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お仕事の選び方

看護師と夜勤のお仕事

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夜勤のお仕事内容

看護師のお仕事は交替で行なわれる場合がほとんで、日勤だけではなく夜勤を行なう場合もあります。 夜勤の場合にも看護師のお仕事内容は基本的に同じで、患者さんの介助などをしたり、病棟の見回りなどを行います。 入院設備のある病棟勤務の場合には、夜勤は必ず行なわなければなりません。

病院によっては夜勤パートなどを利用し、看護師の負担を減らしているケースもあります。 病棟での夜勤勤務は2交代制もしくは3交代制で行なわれます。 日勤として日中働き、夕方家に戻りすぐに深夜勤として働くという場合もあります。
寝ては働きの繰り返しという感じになるので、体への負担も大きくなりますが、夜勤は月に3回ほどという病院もありますので、夜勤をなるべく避けたいなら毎月どれ位の頻度で夜勤があるのかを確認しておきましょう。

日勤として昼間勤務をして、翌日の夕方から16時間ほど夜勤をする場合もあります。 ナースコールが頻繁に鳴って忙しいという病院もありますが、夜勤中には2〜3時間ほどの仮眠をとることが出来ます。 翌日の10時頃まで勤務したら、その後は休みとなりますので夜勤の時間が長く感じるかもしれませんが、体への負担は少ないと思います。 夜にぐっすり眠れるので生活リズムも乱れにくいようです。 実際に勤務している看護師も夜勤のみに集中出来るし体が楽という人が多いでしょう。

夜勤は準夜勤と深夜勤とに分けられている場合もあり、病院によって夜勤の体制が違います。 急変の多い病棟や集中治療室での勤務の場合には、2交替制となり日勤と夜勤が重なる場合もありますので、勤務する前にしっかり確認しておくようにしましょう。

看護師は日中働いたり、深夜に働いたりと生活リズムが乱れやすいので、日頃から体調管理をしっかりするよう心掛けましょう。

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